ダイエットに効果期待大!知って得する乳酸菌

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腸内環境を整える方法!正しい改善方法とは?

      2016/11/08

腸内環境って何なの?

最近流行りの腸内環境ですが、この腸内環境についてどのくらい知っていますか?詳しくは知らない人が多いかもしれませんね。

まず、腸内環境とは、文字通りに人の内臓の腸の環境の事です。

腸内には腸内細菌と呼ばれる菌が生息していて、約3万種類の菌が1000兆個も生息していると言われていて、重さはなんと1.5kgにもなります。

腸内細菌には大まかに善玉菌や悪玉菌と日和見菌の3種類が生息していて、善玉菌と悪玉菌、どっちが多いかによって腸内環境が大きく変わります。

 

そして、日和見菌は見方ではなく、数が多くて有利な方につきます。

善玉菌は文字通りに良い菌で、悪い菌と戦ったりビタミンや酵素を生成したり腸を良く動かして便秘を予防したり有害な物質を体外に排出してくれたり傷の治りを早くしたり動脈硬化の原因となるコレステロールを下げたりとすごく活躍します。

悪玉菌が増えて腸内環境が乱れると、様々な弊害が私たちの身体に発生します。

悪玉菌は腸の動きを阻害するため腸の機能が低下し便秘になり体臭や口臭がきつくなり、自立神経も狂わせてしまうのでうつ病になってしまうこともあります。

さらに、善玉菌とは逆に有害な物質を作成するため、有害物質が血液に乗って全身に回り肌が荒れたり風邪をひきやすくなったり口内炎ができやすくなったり太りやすくなったり、

悪玉菌の生成する物質の中には発がん性をもった物もあるので大腸がんのリスクが高くなったりと悪い事ばかりです。

腸内環境の整え方は?

悪玉菌が増えて良い事なんて一つもありません。ですので、増やさないようにすることが腸内環境を整える第一歩なのです。

悪玉菌が増える理由は生活習慣の乱れです。

野菜を食べずに肉ばかり食べていると腸で肉が悪玉黄が大好きな腐敗便となってしまいます。

また、偏食や脂っこい食生活を続けていても、悪玉菌が増えてしまいます。

なので、きちんと食物繊維を摂り、好き嫌いせずにバランス良く食事をとることが大切なのです。

また、善玉菌が豊富に含まれている食べ物を食べるという手もあります。発酵食品の納豆に含まれている納豆菌は善玉菌で、悪玉菌を退治する働きがあります。

さらに、納豆菌は他の善玉菌の増殖を助ける働きもあるので、腸内環境を整えるのにこれ以上の食べ物はありません。
また、ビフィスズ菌や乳酸菌も善玉菌です。

よく、腸に生きたまま届くと宣伝されているのは善玉菌である乳酸菌を生きたまま腸に届けて効率よく善玉菌を増やそうということですね。

乳酸菌が多く含まれている食品はヨーグルトです。

ヨーグルトなら手軽で手間もかかりませんし毎食時にデザートやおやつとして食べるという事も出来ますので便利です。

また、味噌やぬか漬けなどの発酵食品にも乳酸菌が豊富に含まれています。

なので、日本食は健康に良いと言われるのですね。

また、オリゴ糖や食物繊維といった善玉菌に餌を食べると効果もあります。

オリゴ糖や食物繊維は善玉菌の大好物で、それらを食べることで善玉菌は数を増やすことで、悪玉菌を減らそうという物ですね。

食物繊維は腸を刺激するので腸の働きが活発になるので、積極的に摂取したいものです。

食物繊維は穀物、豆類、イモ類、ゴボウ、キノコ類、人参、海藻類などに多く含まれています。

オリゴ糖は胃で消化されずに直接腸に届きます。

オリゴ糖はたまねぎ、あすぱら、とうもころし、大豆、バナナ、はちみつに多く含まれています。

しかし、上で書いたものを食べたとしても、まだ効果は十分にありません。

乳酸菌サプリの活用なども良いです。おすすめは乳酸菌エキスを使用した善玉元気がおすすめです。

ストレスも腸内環境の乱れる原因となるのです。ストレスをうまく発散できないと悪玉菌が増えてしまうので、ストレスを貯めないようにし、ストレスを貯めてしまっても良く寝たり、運動でストレスを発散するようにしましょう。

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